「フリーペーパー『IM...identity market』復刊の御案内」

『IM』復刊のご案内、ようやく書き上げました。配布も先週より始めております。
とり急ぎPDF形式でアップしておきます。

 『IM...identity market』復刊のご案内 (PDF、4ページ)

JUGEMテーマ:フリーペーパー

「モノクロ/カラー」

『IM...identity market』復刊にあたり、いまだ迷っていることがひとつだけ。
誌面をモノクロにするか?カラーにするか?
・・・コンセプトを固めた今になってなお、これを決めあぐねている。

 今までの『IM』はモノクロだった。しかしこれは発行当時:1996年〜2001年〔※1〕はまだカラー印刷が高価だったためで、モノクロにこだわっていたわけではなかった。
 だが9年の休刊中にもたらされた紙価格の高騰と印刷技術の進歩により、モノクロ印刷とカラー印刷の価格差は劇的に縮まった。もちろん今でもカラーの方が高いことに変わりはない。しかし今では数千部の印刷部数であっても、広告料金を少し上げればカバー出来る・・・いや、広告料金の相場を考えれば、むしろカラーにした方が有利ともいえる価格差なのだ。実際のところ、最近のフリーペーパーはほとんどカラー印刷になっている。

 ゆえに、モノクロにするか?カラーにするか?は私の決断次第。だがモノクロの力強さも捨て難いが、カラーの表現力も侮れない。モノクロならば継続性、カラーならば多様性のコンセプトが強く出る。また今までの『IM』がモノクロであった以上、モノクロの継続は懐古に堕ちた、カラーへの転向は俗に堕ちたイメージを孕んでしまう。・・・どっちもどっち、なのである。

 リミットは今週末!決断やいかに!・・・ま、ご期待ください!?

 あ、昔の『IM』をご存知の方、ご意見等ございましたらありがたく頂戴いたします。メールでも突然の電話でも構いません。(ツイッターはまだ使いこなせていないのでゴメンナサイ)
 昔も今も、人の意見で悩みが深くなるようなタイプではないワタクシメ(笑)、遠慮なくどうぞ!

〔※1〕2003年に「復刊準備号」として33号を出しているが、定期発行期間とは見なせないので除外している。同じ理由で休刊したのも2001年としているが、33号を無かったことにしているわけではないので、願わば以降、お知り置きを。

IM30表紙1000px

「今秋」

先月末よりこんなモンを配り始めました。

『IM』復刊案内カード1

さりげに復刊が「今秋」になっております。
どうかお許しを・・・


近日発表

 お待たせしてすみません。
フリーペーパー『IM...identity market』復刊のご案内、もう少しで出来そうです。

『IM』復刊案内表紙


『IM』復刊

 遂にフリーペーパー『IM...identity market』が復刊します。
32号の休刊から9年。33号の復刊準備号からでも既に7年。コミュニケーションの在り様すら大きく変容したいま、ネットやモバイルすら無かった時代に生まれた『IM』の叫び:モットシュチョウシヨウ!モットコミュニケイトシヨウ!がそのまま響くことはないでしょう。
 しかし『IM』は復刊します。ネット上では届かない「主張」、実現できない「コニュニケーション」のために。物質としての文字の大切さを訴えるために。そしてなお、「モットシュチョウシヨウ!モットコミュニケイトシヨウ!」のために。

 復刊号(34号)の発行は7月の予定です。あくまで「復刊」ですから基本的なスタイルは以前と同じです。ただし作り方については新しいアイデアをふんだんに導入。「編集」の在り方すら覆えそうという心意気で取り組んでいこうと考えております。詳しくは追って発表いたします。

 34号のあとは、11月に35号、2011年3月に36号を発行する予定です。そしてその後は・・・白紙です。36号で終わらせる。その後も続ける。編集長を誰かに引き継ぐ。熊本以外の地で続ける。・・・いずれの場合も有り得ます。無責任でごめんなさい。でも、事情あって今の私にはここまでしか約束出来ないのです。

 スタッフ、原稿募集、その他復刊についてのインフォメーションは随時発表致します。
 また、2001年の休刊時にお世話になっていた方々には、春先頃にごあいさつの資料を郵送させて頂く予定です。
 詳細は追って告知しますので、いましばらくお待ちください。


IM復刊DMカラー面

『IM』飲み会@東京

 休刊から8年、創刊からは既に13年とあっては最早知る者の方が少ないであろうが、identity market  は元々フリーペーパーであり、またフリーペーパーを中心としたムーブメントであった。(詳しくはコチラを参照されたし)

 そんな identity market を支えてくれた元スタッフたちに久々に会おうと思い立ったのは、ココにこっそり書いている「準備」のため・・・・・・ではなく、
めでたく今年結ばれた元スタッフどうしの結婚を祝いたかったから。
そしてベーチェット病で心配をかけたみんなに私の元気な姿を見せたかったから。

 というわけで、久方ぶりの私の帰省にあわせ開かれた『IM』飲み会@東京。創刊時のパートナーにして「identity market」の名付け親:雑誌のスタイリストを経て今はフリーのファッションライターとして活躍中の柴田麻希。初期の頃から個性光る原稿を提供し続けた隠れ編集スタッフ:今はバーで働く吉水裕子。長崎支部の創設時スタッフ:銀座のクラブで働きながら東大を卒業し今は経営コンサルタント会社OLのM。私と激論を交わした数少ない中後期スタッフ:現役時代の文筆志向からデザイナーに転進したI。実働半年ながらも初期『IM』にて独特の感性を発揮:今年Iと結ばれたH。そして2次会には創成の苦楽をともにした最初期スタッフ:今は服飾関係のマネージャーをしているマサオまで登場。あびの&小田原の旧副代表組と、直前まで参加予定だったライターのhinaちゃん(彼のメジャーデビュー&娘サンの映画デビュー決定おめでとう!)が参加出来なかったのは残念だったが、10年の歳月と九州〜東京の隔たりを思えば、よくぞ集まってくれたと感慨しきり。

 で、何を語ったのかといえば・・・互いの現況らしきこと、そして四方山バナシってとこ。思い出に耽るようなガラじゃないからね、ウチの元スタッフたちは・・・(自慢)

 でも、二十歳前後の多感な時期に『IM』にかかわっていた各スタッフも大方三十路。皆が創刊時の私の年齢を超えた今:かつて通り過ぎた『IM』を客観的にみれるようになった今だからこそ、はじめてこの再会が成立したということもまた確か。各々の(今の)人生において『IM』とは何であったのか?清濁混沌とした思い出の中からとりあえずの結論を見出してもらいたい・・・と思った次第でゴザイマス。

 怪しげなタイ料理屋を経ての2次会はジャズ喫茶DUG。カメラを持ってきたことに今更ながらに気付きパチリ。(一次会のみ参加の者ども、御免!)

↓筆不精どうし。メールも3年に1回という『IM』生みの父と母。12年ぶりの2ショット!
元IMスタッフ-2

↓裏スタッフどころか裏代表!元スタッフの現況を一番把握していた吉水裕子。
 幹事さんく。
元IMスタッフ-1

↓1次会中に電話してみたら、なんと東京に転勤していたと判明!
 仕事帰りに駆けつけてくれたマサオ。
元IMスタッフ-3
(帰省中に4kgも太って見苦しい左の誰かサンは無視してクダサイ)

 思わぬゲストも加わり盛り上がった2次会も、12時前にお開きに。
 皆を見送りこれにて終了!・・・・・と思いきや。このあと意外な出会いがあった。

(つづく)

『IM』飲み会@東京のお知らせ

かつてフリーペーパー『IM...identity market』に係わっていた方以外には関係の無い記事です御免!

*--------------------------------------*


大変ご無沙汰しておりました。
identity market 代表:宮原春萌でゴザイマス。

さて、突然ではありますが、10/24(土)夜、私のン年ぶりの帰省に合わせ、新宿にて元『IM』スタッフ&関係者が集まっての飲み会が催されます。
首都圏近辺在住の元『IM』スタッフには既に電話かメールで連絡がいっているはずですが、もし届いていないようであれば、
 1)連絡先不明の方
 2)首都圏在住と把握できていない方
 3)協力スタッフ
のいずれかと思われます。

正&協力スタッフのみならず、協力者やライター、愛読者だった方も参加OKです。(『IM』ですから・・・) 詳細はココでは書けませんので、興味がある方は10/20(火)迄に私まで連絡ください。

私にとっては現時点で参加が決まっているスタッフですら5年〜10年ぶりの再会。滅多に無い機会ですので、万難排してご参加を!

いとのはま

この向こうに壱岐があって、対馬があって、半島があって、そして大陸があるのだが、

ごめん、
ちょっと、
ひとやすみ

糸島半島野北海岸

本当はこのイベントにほんの少しだけ参加してました。
そしてほんの少しだけ種も蒔いておきました。
まあ、芽が出るとしても来春以降なのですが・・・。

取材

 熊本で働きませんか的なお役所パンフの取材を受けた。熊本市内で働く県外出身者ということで白羽の矢を立てられてしまったらしい。ここ数年は記事になるような活動はしてませんよと断わろうと思ったのだが、今後の地域振興政策のための実態調査も兼ねているとのことだったので、まあそういうスタンスならいいかなと引き受けた次第。

 取材場所は事務所兼自宅。新聞程度の取材だろうと軽く構えていたら、やってきた取材陣はなんと6人!やはりお役所は違うのだなと納得するも、想定外の人数にフル装備のカメラマン。椅子を置くスペースすら足らない事態。「3人と聞いてましたので・・・狭くてスミマセン」と半分は立ったままという、恐縮しきりの取材になってしまった。

 で、肝心の取材は・・・・・・遠慮なくしゃべらせて頂きマシタ。熊本に移って13年余り。愛してるとまでは言わないが、それなりに愛着はあるし感謝もしている。何かの役に立つようなことを伝えられればと思っていたからね。
 でもやっぱ今は具体的な活動に乏しいんで、記事になるようなことは話せないんだよね。なんか取材ってより、地域振興課のお役人サン相手に言いたいことを言わせてもらっただけ。ライター泣かせしちゃったかもデス。

 ま、えーかげん貯めた野心を燃やし始めないとパンクすること必須。目の将来に不安を抱え尻にも火がついちまいやした。

だからやります。
オレにでも出来る程の小さなこと。
でもオレにしか成し得ない大きなこと。
まずはフリーペーパー『IM』の復刊から。
その先はまだ言いません。
でも、やります。

なお私は不器用ゆえ「振興」と「侵攻」の区別が出来ません。
あらかじめご了承くださいまし。



取材にいらした皆さんへ。
 手狭な事務所でのご取材でご苦労をおかけしてしまいました。私としては「地域振興政策のための実態調査」に協力したというスタンスですので、ご担当の方にお役人サン相手に意見することが出来ただけで満足です。記事にならなかったら遠慮なくボツにしてください。本日は貴重なお時間を割いてのご取材ありがとうございました。

昔の写真

 押入れのダンボール箱から昔の写真がたくさん出てきた。
 もともと過去に無頓着な性分ゆえか、実は私、写真の整理は大の苦手。ここ十数年の写真はほとんど束になったまま。特にフリーペーパー『IM...identity market』関係の写真は、私以外のスタッフが撮っていたこともあり、存在すら忘れてしまったものも少なからず。
 そんなトホホな状態なので、家を片付けるたびに昔の写真が「発見」される。

 下の写真もそんな1枚。編集スタッフのオフショット。たぶん10年前の冬だと思う。
 裸のままダンボールに入っていたので、保存状態は極めて悪し。白い修正液(?)まで付着してしまっている。

 苦楽を共にしたスタッフに対し、いくらなんでもこれはひどい。
 とれる汚れをひとまずふき取り、感謝のしるしにゴケイサイ。

 で、正月にでも写真を整理しようと、心に決めたのであった。

IMスタッフ1998年冬頃
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